食べ方を工夫してクコの実を食べよう

もちろんそのまま食べることもできますが、ドライフルーツのように甘味を感じることが少ないのがクコの実です。しかし工夫して食べることによって、効率よく摂取することができますので、それを知り、生活のなかにこの実を取り入れましょう。

濃い味がするものに入れると食べやすくなる

味覚と言ってもほんのり味がする程度であり、食感が独特になることから、「そのまま食べるのはちょっと苦手」という人も多いです。そのような方は濃い味がする料理に摂り入れてみると良いでしょう。たとえば雑炊や辛い料理のなかに入れると違和感なく食べることができます。

中華料理では杏仁豆腐の上に乗っかっていることがあるのがクコの実ですが、このように見栄えを良くし、アクセントをつけるためにも使われています。よって普段の料理の中に入れても、それほど味が変わるわけでもありませんし、かえって料理が色鮮やかに見えてきますので、いろんな活用方法があることになります。いろんな使い方ができるでしょう。

少し意外な食べ方もすることができるのがクコの実

栄養価が高く、美容だけではなく健康にも効果を期待することができる実になっています。そこで家族全員にも口にさせたい方もいるでしょう。そんなときにおすすめな使い方がクコの実のメープルシロップ漬けです。実と砂糖を一緒に煮て、瓶に移してメープルシロップに漬けるだけで完了です。

そのまま食べることもできるでしょう。甘味が増しますので、子供も食べることができます。またパンケーキなどのお供にすると、効率よく食べることができるでしょう。ただこの実はそもそも血糖値が高くなる傾向がありますので、メープルシロップそのもので糖質を取りやすくなってしまいます。食べ過ぎには注意をしてください。

ネットであればたくさん購入することができる

興味があるけれど、なかなか近所のスーパーには置いていないので購入することができない人もいるでしょう。そんなときはインターネットを活用して購入してください。ナッツ類やドライフルーツが置いてあるようなお店であれば、在庫もあり、求めやすい価格になるでしょう。

そのままで売られていることもありますが、サプリメントや他のスムージーのなかに入っていることもありますので、実のまま食べることに抵抗があれば、そのような製品を求めて口にすると良いでしょう。けっしておいしいとは言えないものですが、昔から薬膳として用いられた経緯があります。長く続けられる状態で口にする方法を求めてください。